08.03.22      映画<宿命> 韓国版 報道資料 No.41


宿命クォン・サンウ  ‘憎めない悪い男’に熱い反応!

去る20日封切りした宿命が本格的にその姿を現わしながら、
これまでの映画ではみることができなかった新しい悪役キャラクター ‘チョルジュン’と これを実感の出るように演技したクォン・サンウに対する反応が熱い.


‘チョルジュン’は人生やけくそになっているチンピラ
口から出るのは悪口ばかり。すぐにかっとなり興奮しやきもきする人物である。
ネチズンたちはこの悪い男を憎むことができないキャラクターとして表現した俳優クォン・サンウを ‘かっかサンウ!’と呼んで関心と興味を表現している。
‘かっかサンウ!’ のおかげで‘チョルジュン’が毒毒しくなって強くなればなるほど、
むしろ彼の人間的な本音を理解して笑って泣けるようになったという観覧後の感想が多く寄せられている。

 

濃い感性アクション演技は基本! 映画に読点を打つであろう意外な演技!

これは演技人生で初の悪役を引き受けたクォン・サンウが劇中人物に沒入したからこそ得られた結果であろう。
一時期は友達だった男たちの友情と誤解、そして裏切りのドラマを強烈なアクションと濃い感性で表現し出すことに充分に寄与したことは基本!
全般的に真摯な映画トーンに活気を加えて読点を打つ役目までもたっぷりやりこなしたという意見が大多数を占めている。
一方、彼が‘チョルジュン’キャラクターの色を明らかにさせるという点でつけ加えるならば、
人間っぽいせりふによる演技だったという声もよく聞かれる。
.“こいつ、やけくそやりやがったな”
“なんだ、同じ金が人を強靭にさせる”
“社会にいる時には模範的に暮らそうぜ”
などのせりふを次々吐き出したかと思えば、
たった一人の妹を見てあふれそうにくすぶった涙をこらえる場面、
いらいらしているところで反対から開けられたドアで頭をぶつけてさらにかっかとする場面など
これは観客に意外な楽しさと笑いを与える ‘かっかサンウ名場面’として話題になっている。

“クォン・サンウ as チョルジュン、彼を見ることだけでも宿命を観る価値は充分!”

ネチズンの反応は二つに要約される。憎めない悪役 ‘チョルジュン’に対する関心
このキャラクターをいきいきと活かしながら観客たちを引きつけている ‘クォン・サンウ’
“クォン・サンウの演技にびっくりした!彼にあんな姿があるなんて...”
“俳優としてやっていこうとする素敵な俳優の力強い努力が垣間見える映画”
“こんなキャラクターは初めだ。リアルで笑わせるチンピラ”
“チョルジュン キャラクター、俳優クォン・サンウを見ることだけでもこの映画を観る価値は充分!”
“今でもチョルジュンのことが思い出される”

クォン・サンウの熱演と変身は勿論、 ソン・スンホン、チソン、キム・イングォン、パクハンビョルのイメージ変身と成熟した演技力で
観客たちの熱い支持を受けている映画『宿命』
封切り週の前売り率 1位席巻をスタートに一つの興行物が注目されている.

(※この報道資料は韓国での広報用資料であり、日本公開におけるプロモーションとの関連はありません。)


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