08.03.12      映画<宿命> 韓国版 報道資料 No.29


悪役クォン・サンウ、
<宿命>で崖っぷちのチンピラを熱演!

クォン・サンウが俳優人生初の悪役を演じ、期待を集めている映画<宿命>
(監督:キム・ヘゴン|提供:NTORINO(株)|制作:(株)MKDK |配給:CJエンターテイメント)。
世の中を自分の物にしたいが為に友人を裏切った‘チョルジュン’に扮する
クォン・サンウのよどみないチンピラ演技が公開され、期待を集めている。



クォン・サンウ、人生初のチンピラ役に注目!
口が悪く暴力的な悪役‘チョルジュン’に変身!

クォン・サンウが映画<宿命>で演じた役は冷たい世界で生き残るために無条件に冷酷になった‘チョルジュン’。
血の気が多く、頭に来たら訳隔てなく駆け寄る、チンピラ本性一つで生きてきた人物だ。
この冷ややかな世の中で信ずるものは金と権力だけだと考える彼は、果敢この上なく、よどみなく行動する。
工事現場では工事を反対する人々を一気に踏みにじってしまう勢いでスコップをふりあげ、
口を開けば、周りを罵倒しながら生きる崖っぷちのチンピラだ。 デビュー以来、初めてチンピラ役を演じたクォン・サンウは、
誰かを殴る場面が多く、人知れず苦労したと言う。 撮影が始まれば‘チョルジュン’になりきり、
容赦なく殴りながらも、OKサインが出れば相手の俳優達に申し訳なくてどうすればよいかわからなくなり、
カットの声と同時に顔を隠して逃げることも度々あった。しかし、自分が殴られる演技をする時は、
顔が腫上がるほどのリアルなリハーサルをしながら、映画とキャラクターに対する愛情と情熱を見せた。
撮影が終わると、悪役顔は消え、ファンたちからの差し入れをスタッフに配りながら、ムードメーカーを買って出るクォン・サンウ。
<宿命>のために、やめたタバコをまた吸うことになったクォン・サンウは、
咳き込みながら“タバコは体に毒です〜やめましょう。”というご愛嬌も忘れず、スタッフの間では‘嫌いになれない悪役’と言われていた。

クォン・サンウ、2008年上半期 演技での変身が最も期待される俳優1位!

インターパークで進行された‘上半期演技での変身が最も期待される俳優は?’
(期間 : 2.26〜3.3)というアンケート調査で、イ・ビョンホン、チャ・スンウォン、パク・ヘイルなどそうそうたる俳優を差し置いて
<宿命>のクォン・サンウが堂々1位(48%)を占めた。 ネチズンは強烈な悪役、チンピラ演技で変身を試みたクォン・サンウの
新しい姿に高い期待感を表わしている。 その後に続いて、犯罪者に変身した<目には目、歯には歯>のチャ・スンウォン(21%)が2位、
浮気者に変身した<モダンボーイ>のパク・ヘイル(19%)が3位、<悪い奴、良い奴、変な奴>で‘悪い奴’を演じたイ・ビョンホン(12%)が4位に上がった。

‘嘗ての親友が、今は敵になって、お互いの命をねらうことになった四人の男の友情と誤解による裏切り’を描いた映画<宿命>。
クォン・サンウだけのチンピラ演技は3月20日、スクリーンを通じて確認できる予定だ。

(※この報道資料は韓国での広報用資料であり、日本公開におけるプロモーションとの関連はありません。)


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